窓をあければ (パート2)


冬まつり会場より

今回の冬まつり雪像は「トランスフォーマー」がテーマ

土曜日の夜、その日のイベントが終了し、人がまばらになった会場のステージ上では、明日のリハーサルでしょうか、若者たちが吹雪の中動きを確認していました。

 

この雪像の上にも上ってみました。なるほどトランスフォーマーです。

 

今日はひどい吹雪でしたから、リハーサル通りうまく出来たでしょうか?

わたしも明日からまた頑張らなくちゃ。

でも、出来ればこんな風に眠りこけていたいな。雪の中で幸せそうな白クマくん。今年は寒くてご機嫌でしょう。

 

 


謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

初詣に参りまして、おみくじをひきましたら、な、なんと「大吉」。
何年ぶりのことでしょうか。もう記憶にないくらい昔々にひいたことがあるだけだったので、

「こいつぁ、春から縁起がいいわ」と浮かれております。
元旦の計は一年にありと申しますから、せっかくいい運を運用すべく、一年の目標を設定したいと思います。


2012年が良い年になりますように

今年も更新をさぼった当ブログです。

大津波に洪水、天災続きの一年でした。

来る年こそは少しでも良い年であるよう願ってやみません。

フィギュアスケートに関しては、悠子・スミルノフ組の活躍に胸を躍らせました。バンクーバー五輪後の昨年、悠子さんは肩の治療、スミルノフ選手は脛の治療で出遅れました。今年はグランプリシリーズ、中国大会、NHK杯で優勝、GPFでは3位で表彰されました。順調な復帰を喜んでいたところ、今度はスミルノフ選手が怪我でロシアの国内選手権棄権とのニュースを知り、その回復が案じられます。ユーロ大会には出場予定とのことなのですが、無理をしないで欲しいと思います。

それぞれの人が各々の夢や目的のため、愛する人のために困難に耐え、努力を続けているこの世。わたしもこの世にあるうちは、自ら何をすべきか、出来るか、成したいかに集中していかなければならないと思います。時々、誰かのせいにしたり、被害者気分になることも往々にありますけどね。

今年最後の画像は、約20年ぶりで訪れたフィギュアスケート会場、NHK杯のペア表彰式にします。

ユーロで、世界選手権で、そしてソチで、あなたの満面の笑顔が見たいです。


奮闘ではなくフンコーだそうです

ジュリーの「危険なふたり」には子ども心にドキドキするようなカッコよさがありました。

それも、大人に言ってはいけない感情を抱いてしまった・・・とでもいうような妖しい気持ち。

TOKIOくらいまでかな、ジュリーが好きでした。

それから30年以上たって、3年前に還暦ドームコンサートをやったことを知り、その時のDVDを買って観ているうちに、彼の原点ともいえる「ザ・タイガース」とはどんなグループだったのか?に興味を持ちました。物心ついたときには解散していたのよ。

ネットでちょっと検索したら、あるわあるわ、物凄いファンが今も彼らを思っていた。その結成から解散まで、すべて劇的。映画になりそうな展開。そして、一番気になったのが、人見先生となったピーのこと。もう、お互い還暦まで生きてきて無事ならば、邂逅したらいいのに・・・と感じていたのが3年前。

今年になって、ピーが「ロンググッバイのあとで」を出版。購入して読んでみて改めて思いました。彼の行動力、誠実さ、真摯さ、頑固度、どれも特A、特1級であることを。そして、今年、人見先生は瞳みのるになって、ジュリーのコンサートにゲスト出演しているそうな。他のメンバー、サリー、タローと一緒に。つくづくと、このバンドは選ばれた夢のグループなのねと感じてしまう。呑気に札幌公演に行けるかななんて思っていたら、あっと言う間の完売状態。

こんな風に、還暦以後を迎えられたらいいなぁ。

てなことで、いつもいつも人さまのブログやツィッターを拝見させて頂いているだけなのです。

過疎ブログなので、人さまの目に触れることもないかもしれないけれど、北海道新聞のザ・タイガース、ジュリー関連記事はファンブログでもあまりアップされていないようなので、あげてみますわ。ちなみに、記事内に「奮闘」とかかれていますが「フンコー」です。各ファンサイトや掲示板で訂正されてましたな。速攻です。さすがザ・タイガースファンは熱い。

画像をクリックすると拡大で見られます。

トッポが武道館に参加するのか?次なる焦点はそこです。もう、大人を通り越した還暦の男たち。

理屈・正論はあると思うけど、強い方が頭下げんと弱い方が立つ瀬ないでしょ。

面子にかかわることだから秘密裏にやんないと・・・と世界の片隅でファンですらない者はは心密かに思う。

(どっちも、ヴォーカル、どっちも、弟体質だよねぇ・・・)あー、しんど。


発熱しなくなった盆踊り

わたしがこどもの頃は、盆踊りが盛んで、近所の盆踊り大会は、それはそれは盛大なものでした。

やぐらを囲んで、輪が3重にもなり、母の話だと夜中12時くらいまで踊っていたようです。

子ども心にもその活気は印象に残っていて、今もその威勢のよい掛け声を思い出します。

こちらの盆踊りの曲は、北海盆歌。8時だよ!全員集合!  のオープニングに使用されていた曲なので、その世代の方ならメロディーはお馴染かと思います。

歌詞はこれ。

はぁー、北海名物

(あぁ、どうしたどうした)

数々こらあぁれどよぉ

(あぁ、それからどうした)

あらがなぁー、おらが国さのこーりゃ

それさなー ぁぁ盆踊りよー

(ぁ、えんやー、こらやっと、どっこいじゃんじゃん こーらやっと)

踊りの振り付けも単純で一度見れば参加できます。

お世辞にも綺麗な踊りとはいえませんが、その単純さと北海盆歌の力強さ、そしてなんといってもその踊り手の熱に圧倒されたものです。

毎年、会社ぐるみで出場する団体のおねえさん方の迫力。ヤンキーなんて言葉は当時ありませんが、もう元祖でしょ。胸のあたりまでさらしを巻いて揃いの半被、短パンに雪駄。

掛け声だって半端じゃないです。全員声を揃えて

「コイ、コイ、コイ、コイ」ですよ。

(ちなみに、「ぁぁ盆踊りよー」と「ぁ、えんやー・・・」の間に威勢よく入ります。)

お兄さん方も浅黒く日に焼けて、腕っぷしが強そうです。

血沸き、肉躍る、活気がありました。

今年の盆踊りは、コスプレあり、サンバグループありで一見派手ではありましたが、全然発熱していませんでした。だって、掛け声かけながら踊るひとは2・3人。

一種、猥雑感さえあったあの盆踊りの熱は、時代の移り変わりとともにもう帰らないのでしょう。あの頃は、日本も豊かではない国だったのよねぇ。でも、これから行くぞ!という希望だけは誰にも負けないくらい強かったのかな?と思います。